大切な人を見守る安心がある。リアルタイム見守りセンサーm-stationエム・ステーション〜2つの目(センサー)で見守る〜TAISコード01648-00001

こんなことでお困りではないですか?

  • 事故を未然に防ぐため、初期動作に素早く反応して「予防」に努めることが重要です。
  • とりわけ高齢者の転落は、大きな事故につな
    がりかねないので早急に対策しなければなり
    ません。
  • バイタルサインを確認するのに、病室・居室に駆け付けなくともリアルタイムに検知できる環境が必要になります。
  • センサーが反応するたびに看護師・介護士が駆け付けるのは、被介護者にとっても多大なストレスになります。
  • マット型やパッド型センサーの場合、意図しない接触による誤反応や、汚れ、ケーブルの引っかかりなどが懸念されます。
  • 限られた人員で介護サービスの質を維持させ
    るためには、情報を一元管理して「見守る」
    環境が必要になります。

これらの悩みをm-stationが解決

  • タイムラグのない離床センサー
  • 患者・居住者のプライバシー保護
  • 高精度なバイタル感知システム

m-stationの導入効果

m-station動画

導入事例

株式会社フロンティア様

ハイリタイヤ金城(名古屋市)

(財)テクノエイド協会の「介護ロボット等モニター調査事業」の対象機器として、本製品が採択。入居者の夜間見守りをサポートします。

  • <施設概観>

  • <設置状況>

  • <装置拡大図>

導入施設の声 ハイリタイヤ金城 管理者 加藤様

施設では、夜間の見回りとして定めた時間に訪室し安全確認を行っているが訪室時にベッドからの転落を確認する事があります。
発見時は、その後の対応を素早く行うよう周知をしているが、発見までの時間を短くすることで、より安全が提供できると考えます。
夜間等の限られた人員の中で常時、入居者の見守りを行う事は難しく、本機器で呼吸・心拍・体動から入居者の異変を察知し、介護者により対応を行う事で、常時の見守りが実現可能と考えます。
常時の見守りを可能とする事で、より安全に生活できる施設・場所の提供が行えると考えます。

m-statonでできること

非接触型生体センサーのドップラーセンサーと
イメージセンサーの2つのセンサーを活用し
離床から通知までのタイムラグゼロを実現した見守りセンサーです。

  • 離床検知
  • 体動検知
  • 着床検知
  • 脈拍検知
  • モーション検知
  • 呼吸検知

導入の流れ

  1. ご提案

    エム・ステーション導入による
    ■メリット
    ■導入コスト
    ■ランニングコスト
    をご説明させて頂きます。

  2. 現地調査

    エム・ステーション導入に必要な
    ■ネット環境調査
    ■取付場所の確認
    をさせて頂きます。

  3. お見積もり・ご検討

    お見積もりを提示させて頂きます。
    ご検討下さいませ。

  4. ご契約

    ご契約締結後、導入日程を調整させて頂きます。

製品仕様

センサー ドップラーセンサー、イメージセンサー
周波数 10.5GHz
電源 100V 50/60 ACアダプター/5V 4A
通信 920MHz
本体寸法 W180mm×H120mm×D50mm
重量 350g
計測範囲 5m以内
対応OS Windows 8.1/10
ブラウザ Chrome

※機能向上のため予告なく仕様変更させていただく場合がございます。
※使用環境により通信速度が変わる場合がございます。
※医療機器と干渉する場合はご使用をおやめください。

その他必要な設備

専用ソフト(必須)

エム・ステーションを稼動させる専用ソフトウェア。本ソフトウェアを使用し被介護者様のバイタル、体動を監視し管理端末と通信を行います。

管理端末(必須)

複数のエム・ステーションを本端末にて一元管理を行います。本端末からカメラ画像の確認が出来ます。

本体価格
※希望小売価格

別売品価格
※希望小売価格

購入方法

下記お問い合わせ窓口までご相談ください。

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