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お預かり書類
- 死亡診断書のコピー 1通
- パスポートのコピー 1通
死亡~出国までの流れ

説明内容
- 外国人の場合、体(柩)にて日本国より出国をさせる場合、必ず『エンバーミング処置』が必要となります。(衛生面の処置と遺体保存の為)
- 費用は、寝台搬送費+エンバーミング・書類作成(約50万円)+航空貨物運賃+柩代金+柩梱包料+手数料です。
梱包方法につきましては、出国先の国事情により異なります。
- 寝台搬送費とは、病院などから指定搬送先までの料金と、空港へ搬入の際にかかる寝台車の費用です。
- エンバーミングの費用につきましては、実際に施行する段階で故人の状態に応じて変動をいたしますので、見積り段階では概ねの費用算出になります。
- 書類作成費とは、故人を母国へ送還をする為の書類で、大使館・領事館での認証等を全て代行いたします。
- 航空貨物運賃とは、故人を航空便にて母国へ送還する為、貨物扱いにて掛かる費用です。送り先の国事情により、梱包方法・総重量にて異なります。
- 柩代金とは、日本国内仕様の柩にて送還できる場合もありますが、国によっては母国仕様の柩でないと送還できない場合もありますので、要相談になります。
- 梱包費とは、各国事情により異なりますので、搬送先空港が決まれば費用は算出することが出来ます。
聴取事項
- 最終搬送先空港名
- 最終搬送先空港での引取者名・続柄・住所・電話番号
注意事項
- 施行実施にあたり、依頼者より費用の全額を入金していただいた時点での着手となります。
- 故人と帰国をされる方の、客室予約はお客様個人で手配していただいて下さい。
便名と出発時間は、分かり次第お伝えいたします。
- エンバーミングの処置は、安置場所にて施行いたしますのでご了承願います。
その間は、立会いなどは出来ませんので依頼者へのご説明をお願い致します。
- エンバーミング処置までの、ドライアイスによる遺体保存は必要ですが、極力遺体に直接触れないように処置をお願い致します。
ドライアイスの処置場所によっては、エンバーミングの処置に時間が掛かる場合があります。

お預かり書類
空港~搬送先までの流れ

説明内容
- 海外で死亡の場合は、死亡された国内で飛行機の手配などをして頂き、帰国の際当社が引受窓口となります。
- 必要事項を確認させていただきます。
- 死亡国名・故人の氏名・一緒に帰国される方の氏名・搬送先の住所・葬儀会社名・電話番号を確認させていただきます。
- 航空会社・便名・フライトスケジュール
- 海外からのお帰りの場合、日本国内で対応出来ない棺に納棺されているため、日本国内に対応している棺に再納棺させて頂きます。
注意事項
- 棺開梱・移棺・納棺の際の立会いは出来ません。
- 納棺の際はドライアイスなどの処置をさせていただきます。
- 海外から搬送の棺は解体し処分します。
- 費用は国や状況によって異なります。詳しくはお問い合わせください。